缶バッジサイズ完全ガイド|25/32/44/57mm用途別早見
「缶バッジ、何mmで作ればいいんだろう?」――発注画面の選択肢を見て止まる人は多いはず。25mmと57mmでは、まったく違う商品になります。サイズ選びの基準は「誰の手に渡って、どこに付けられるか」。代表サイズ別の用途、価格、特徴を完全に網羅した早見ガイドです。読み終えるころには、自分の用途に最適なサイズが即決できるはずです。
缶バッジのサイズ選びで決まる3つのこと
1. 価格|小さいほど安く、大きいほど高い
原材料と工程の差で、同じ数量でもサイズによって単価が2〜3倍違います。配布なら25〜32mm、物販なら44〜57mmが基本的な目安です。
2. デザイン表現|サイズが大きいほど自由度が広がる
25mmでは文字情報を載せにくく、57mmでは写真の表情まで再現できる。デザインの濃度と、伝えたい情報量で選びます。
3. 装着感|小さいほど軽く、大きいほど存在感
大量に付けるなら小さめ、1個でアピールするなら大きめ。痛バッグなら25〜44mmを敷き詰め、コートの胸元なら57mmが映えます。
代表サイズの完全早見表
| サイズ | 価格目安 | 向いている用途 | デザイン傾向 |
|---|---|---|---|
| 25mm | 39円〜 | 大量配布、シール感覚、痛バッグ埋め | シンボル、ロゴ、推し色のみ |
| 32mm | 49円〜 | 企業ノベルティ、展示会配布 | コーポレートロゴ、シンプル |
| 40mm 四角 | 59円〜 | 文字情報、ロゴ訴求 | テキスト多め、採用ブランディング |
| 44mm | 69円〜 | 物販レギュラー、推し活、店頭販売 | イラスト、キャラ、写真 |
| 57mm | 89円〜 | 物販メイン、コレクション、痛バッグ主役 | 高精細イラスト、写真 |
| 76mm | 119円〜 | ライブグッズ、ステージ、プレミアム商品 | 大判イラスト、推しの大きな顔 |
価格は1個あたりの最低価格帯の目安です。実際は数量と仕様で変動します。発注前に価格表で正確な見積りを確認してください。
用途別の最適サイズマップ
展示会・採用イベント → 32mm
コーポレートロゴが映え、運搬・配布がラク。500個でも紙袋1つに収まり、スタッフ負担が少ないのが32mmの強みです。
同人物販レギュラー → 44mm
「ちょうどいい大きさ」と「ちょうどいい価格(300〜400円)」のバランスが取れる物販の鉄板サイズ。複数買いも誘発しやすい。
物販メイン商品 → 57mm
キャラの顔がしっかり見えて、価格500〜700円の主力商品にしやすい。痛バッグの主役にもなります。
ライブ・ステージグッズ → 76mm
遠目に見える大判サイズ。コンサート会場で目立たせたい、特別感を出したい商品向け。
痛バッグ埋め尽くし → 25mm + 44mm組み合わせ
25mmで隙間を埋め、44mmで主役級を散りばめる。サイズの組み合わせで立体感と密度が両立します。
複数サイズを組み合わせる戦略
| 組み合わせ | 価格設計 | 効果 |
|---|---|---|
| 44mm + 57mm 2サイズ | 400円+700円 | 入門+メイン商品ライン |
| 25mm×5個+44mmメイン | 500円(5個セット)+400円 | 痛バッグ用とメイン両取り |
| 44mmブラインド+57mm確定買い | 400円ランダム+700円 | コンプ買い+推し単発買い |
ZEAMI Artで作る
ZEAMI Artは大阪のFACTO_OSAKAで創業25年、25mmから76mmまで全サイズの缶バッジを30個から製作可能です。サイズ別の質感の違いは、無料サンプルで実物を比較できます。「44mmと57mm、どっちが自分のキャラに合う?」と迷ったら、サンプルでの実物比較が最短ルートです。
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まとめ
缶バッジのサイズ選びは、「展示会なら32mm」「物販レギュラーなら44mm」「メイン商品なら57mm」「ライブグッズなら76mm」が王道です。複数サイズを組み合わせると、価格帯と用途を両取りできます。デザインの濃度と装着シーンを思い浮かべながら、最適な1枚を選んでみてください。
ZEAMI Artはすべてのサイズに対応します。実物のサイズ感は無料サンプルで体感できます。迷ったら、まずはサンプル取り寄せから始めてみてください。













